[cmail]
Last updated: $Date: 2002/08/21 12:54:19 $

匿名 CVS Access

だれでも anonymous アカウントで CVS からソースをとってくることができま す。ローカルホスト上に cvs のコマンドが必要です。最新のPC Unix系OS (Linux, NetBSD, FreeBSD, OpenBSD) には標準でついてきます。Windows の場 合には cygwin をインストールすると cvs がついてきます。

まず、anonymous アカウントで sourceforge.jp に接続、ログインします。 以下のコマンドを使用します。

	cvs -d:pserver:anonymous@cvs.sourceforge.jp:/cvsroot/cmail login 

パスワードは空行です。CR のみ入力ください。

次にソースコードを取得します。これには co コマンドを使用します。

	cvs -z3 -d:pserver:anonymous@cvs.sourceforge.jp:/cvsroot/cmail co modulename
モジュール名 (modulename) は '.' または 'src' を使用してください。 'cmail' もモジュール名として使用できますが alias として登録してあるので ローカルホスト上では src ディレクトリ以下に展開されます。 (co コマンドのオプションに -d でディレクトリを明示すると指定のディレクトリに チェックアウトできます。) 'src' または 'cmail' をモジュール名として指定すると cmail の配布ディレクトリが、 '.' を指定すると、cmail 配布ディレクトリ及び管理用のスクリプトや web page のソースなど含め全てのファイルがチェックアウトされます。
	cvs -z3 -d:pserver:anonymous@cvs.sourceforge.jp:/cvsroot/cmail
	co -dcmail src
とすると ./cmail というディレクトリに $CVSROOT/src 以下のソースファイルを 取得します。

なお、以下の様な環境変数をあらかじめ設定しておくと -d:pserver 以下の 部分を指定する必要がなくなります。

	CVSROOT=:pserver:anonymous@cvs.sourceforge.jp:/cvsroot/cmail
	export CVSROOT
コマンドは次のように簡素化されます。
	cvs login
	cvs -z3 co -d cmail src

開発向け CVS Access

ssh を使用する必要があります。設定については SourceForege サイトドキュメント をごらんください。 cmail の開発者向けのフォーラムにも情報を置いています。 Windows では cygwin を使う方法が一番簡単だと思われますが、 そうでなければSourceForege サイトドキュメントに Windows でそのまま動く SSH を使用する方法が紹介されていますので参照ください。 cygwin 外で cvs を使用する場合、または cygwin で DOSファイルシステムと して作業ディレクトリをマウントしている場合などは、ファイルフォーマットが 異なるのを考慮にいれ、 コミット前に適宜フォーマットの変換を行う必要があります。

CVS 関連情報


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